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Jリーグアウォード
2001年12月10日(月) 横浜アリーナ 18時30分〜
MANAMI@更新担当
■Jリーグアウォーズ・入場編
18時半開始予定だったアウォーズは、7分ぐらい遅れて始まりました。
全体のライトが落とされ、試合の時のようにフェアプレーフラッグとともに 選手入場。
コンサの選手は最初に入場!!!!!!
タキシードを着た山瀬とウィル、そしてののが入ってきました。
想像していたよりもずっとタキシード(レンタルなのだそうです)が似合っていた山瀬。
す でに感動で胸がつぶれそうになり、涙が出てきました。
この瞬間に立ち会える事を嬉しく、そして誇りに思います。
選手は入場の時に、自分のサポにめがけてサイン入りミニボールを投げてくれたのですが、山瀬のボールは惜しくも私の目の前の友人がゲット!
角度は私の方だったんだけどなっ。(←妄想です。)
今度写真を撮らせてもらおうと思います。
なお、ベストイレブン等にノミネートされてなくても選手が出席しているチームもあったので、ののが出席していたのは、キャプテンだったから・・・とかそう言う理由だったからかしら・・・?
(これはあくまで想像なので、理由がわかっている方がいましたら教えてくださいね〜!)
なお会場は、8割ぐらいが女性でした。
座席はサポーターごとにエリアが分かれてるのですが、コンサ席には明らかに違うチームのサポが1/4ぐらいいました。 山瀬やウィルが出てきた時、しら〜っとしていましたから。
ステージから一番近いエリアだったので、他サポから狙われたのかも知れません。
■Jリーグアウォーズ・退屈編■
一度、ノミネート選手と優勝チーム(アントラーズ)の全選手がステージ上に並びました。 川淵チェアマンなどが挨拶をし、選手は一旦アリーナ席へ。
功労選手賞でピクシーが表彰される際に、チェアマンが一生懸命ピクシーのお国の言葉で表彰文を読みあげるのですが、発音がおかしいのか間違っているのか、段々ピクシーに笑顔が広がってきました。
その後は監督賞だの主審賞・副審賞などの発表、監督賞などの発表がありまして会場は全体的にテンション低め。
トイレに行って良い感じのタイミングでした。
高円宮杯として、フェアプレー賞が贈られたのですが、受賞したのは柏のGK「南選手」でした。
意外な感じはしたのですが、挨拶の時に「僕はまだ一度もイエローカードやレッドカードをもらったことがありません。生涯カードをもらわないように頑張りたいと思います!」
と言った時には、会場から柏サポに関わらず「おおおおお!」の声が上がっていました。
そうそう。 入場編に付けたしですが、 会場に並ぶ時に、「優勝チーム入口」ってのがあるんですね。 つまりアントラーズサポだけが別の入口から入れて、アリーナ席に座ることが出来るんです。
ううううううらやましいいいいいいいいい!いつかあそこに座りたい・・・。
一般列の最後尾に並ぶ時に係のお兄さんが、「アントラーズサポ以外の方のみ、並んでください」を連呼しているため、列から失笑が漏れていました。
■Jリーグアウォーズ・新人王発表編■
いよいよ、コンササポが待ち望んだ瞬間がやって来ました。 新人王の発表です。
もちろん山瀬だと信じてはいるけれど、やっぱり胸はどきどきどきどき・・・。
まるでレコード大賞の発表の時の気分です。
各賞が発表される時に、有名人ゲストが壇上に上がって発表とプレゼンターをします。
新人王の発表の時は「真鍋かをり」でした。 かなり緊張した様子でたどたどしく発表された言葉は「コンサドーレ札幌・・・」。
この瞬間、私達の席からは「きゃーーーーーーーー!」と叫び声が。
そして会場に響き渡る「山瀬功治」の名前。 あぁ、なんて誇らしい瞬間なのでしょう。
もう胸は一杯です!
■Jリーグアウォーズ・コメント編■
そして、新人王を獲得した山瀬選手へ川原みなみと真鍋かをりから簡単にインタビューが行なわれました。 滅多にない3ショットに、我々の興奮も最高潮へ向かって行きます。
で、そのコメントなんですが、覚えてる範囲で書きます。
Jオフィシャルと違う部分があるかも知れませんが、ご容赦を!
川原みなみ
「数ある賞の中でも、この新人王と言うのは一生に一度しかチャンスがありません。(ここでじーん・・・)・・(中略)・・・今のお気持ちは?」
山瀬
「僕は2年目なんですが、この2年でステージが変わっていろいろと大変でした。」
川原みなみ
「どんなことが大変でしたか?」
山瀬
「ステージが変わったので、レベルの高さについていくのが大変でした。」
真鍋かをり
「同じ年代の方が、こうして活躍されているのはとても素晴らしいことだと思っています。いろいろ苦労されたりしていると思いますが(ちょっと言いまわしは違うかも知れません。)、励みになったのはどんなことですか?」
山瀬
「やはり家族やスタッフ、サポーターの皆さんの応援が支えになりました。」
川原みなみ
「これからの目標をお聞かせ下さい」
山瀬
「より高いレベルを目指して頑張りたい。」
いつもと同じ、冷静にきちんと語っていました。
最近明るい話題に乏しかったコンサドーレに希望の光を与えるこの受賞、本当に感動でした。
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