FIFAワールドユース選手権大会特集
(2001.6.17〜7.8)
■試合日程
上記は予選リーグなのですが、勝ち抜け(勝ち点で上位2チーム内)すると決勝トーナメントに進むことが出来ます。(残念ながら日本は進むことができませんでした。)
日程は以下の通り。
■ワールドユース関連事前ニュース
6月19日(火)vs
オーストラリア代表 0-2 負けじゃ!
( 観客5000人・日本人も結構いたそうです。)
≪得点者≫
オーストラリア:羽田59=OG、オーウェンズ69
日本:なし
≪出場メンバー≫
GK:1藤ヶ谷陽介
DF:3中澤聡太、5羽田憲司、2池田昇平(61分9田原豊)
MF:10石川直宏、8森崎和幸、7青木剛、6駒野友一
FW:14前田遼一(79分16森崎浩司)、17飯尾一慶(55分11佐藤寿人)、13山瀬功治
<<内容>>
前半は互角の戦いを見せ、サイドも効果的に使うことができたが、後半日本は相手にサイドをつぶされ、なかなかチャンスを作れず。
そんな中、59分にセンターバック羽田が、オーストラリアのシュートをクリアミス。オウンゴールとなった。その後、早めに選手交代等、日本も攻撃的になるが、決定的チャンスは作れず、結局オーストラリア代表に追加点を許し2-0で初戦を落とした。
山瀬、藤ケ谷はフル出場。
西村監督曰く:「(佐藤投入の際)前田と山瀬がよかったから、飯尾を変えた。」
(ISIZEのサッカーニュースより)
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6月22日(金)vs
アンゴラ代表 1-2で負け
≪得点者≫
アンゴラ:メンドンカ9、ラスカ81
日本:山瀬61
≪出場メンバー≫
GK:1藤ヶ谷陽介
DF:3中澤聡太(46分17飯尾一慶)(86分15平本一樹)、5羽田憲司、2池田昇平
MF:10石川直宏、8森崎和幸、7青木剛、6駒野友一
FW:14前田遼一、9田原豊、13山瀬功治
<<内容>>
身体能力が高いと言われるアンゴラ。
日本は、1戦目の固さは少し取れたように思われるが、開始9分でアンゴラに先制点を許してしまう。 その後、攻めはするがサイドがうまく使えない。
後半に入り、山瀬が1点を返すものの、その後崩された日本がアンゴラに追加点を許す。
一度はボールをキャッチした藤ケ谷が、身体をゴールネットに投げ出されるような態勢になり、結局ゴール。
終了後、ピッチにうなだれる山瀬、藤ケ谷の姿・・・。
試合後の山瀬のインタビューより(内容要約):
同点にしたけど追加点を取ることができなかった。
あの時間帯でとれてチーム的にも良かったとは思う。
良い雰囲気になったんだが・・・。
フィジカルというか体の使い方が相手のほうがうまかった。
次は勝ち点3をとれるようにしたい。
せっかく世界の舞台でゴールを決めたのに、つらそうでした。(;_;)
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6月19日日(火)vs
チェコ代表 3-0で快勝!が、決勝Tには進めず・・・。
≪得点者≫
チェコ:
日本:森崎和74、山瀬80、田原87
≪出場メンバー≫
GK:1藤ヶ谷陽介
DF:6駒野友一、3中澤聡太、5羽田憲司、10石川直宏
MF:7青木剛、8森崎和幸、16森崎浩司(66分11佐藤寿人)
FW:14前田遼一(83分2池田昇平)、9田原豊、13山瀬功治(86分17飯尾一慶)
<<内容>>
試合開始時点ですでに決勝トーナメントへ進めないことが決定していた日本代表。完全に前回までの固さは取れ、それまでが嘘のようにアグレッシブに戦う日本が、開始早々からチェコゴールに襲いかかる。しかし何度も訪れるチャンスをものに出来ず、0-0のまま後半へ。
森崎が74分にゴールを決めると、山瀬が80分、田原がダメ押しで3点目と得点が続く日本イレブンは本当にのびのびとしていた。
4バックで臨んだDFも、前2試合に比べ全般に落ちついて対処。中盤のアタックも効いていた。
決勝Tへは進めなかったが、未来へ少し希望がつながる試合だったことは良かったのかも。
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