|
U-20 ツーロン国際ユース遠征 (2001.5.25〜)
山瀬、藤ヶ谷が、アルゼンチンで6月に開催されるワールドユースに向けていよいよ最終調整?!
なお、今野くんは練習中に骨折したため召集は無しです。(しっかり直すんだよ〜)
■試合日程
●5/25 24:50 日本-ポーランド 1-3
●5/27 26:50 日本-フランス 1-1
●5/29 25:50 日本-ポルトガル 1-4
※日本は1分2敗で決勝T進出ならず。グループ4位で最下位・・・。
■25日(金)vs ポーランド代表 1-3 ×
≪得点者≫
ポーランド:24、45、65
日本:森崎浩39
≪出場メンバー≫
GK:18黒河貴矢
DF:2池田昇平(70分佐藤寿人)、4茂庭照幸、5那須大亮
MF:15森崎浩司(48分石川直宏)、7青木剛、8森崎和幸、6駒野友一
FW:10山瀬功治、14前田遼一、13飯尾一慶(60分22平本一樹)
<<内容>>
U―20 ポーランドに完敗
フランス遠征中のU―20日本代表は25日(日本時間26日)フランス南部のニームでツーロン国際トーナメント・グループリーグ初戦のポーランド戦を行い、1―3で完敗した。日本はポーランドの波状攻撃の前にGK黒河貴矢を中心とする守備陣が崩壊。来月17日に開幕する世界ユース選手権(アルゼンチン)へ不安をのぞかせた。
フランス遠征前に故障したDF羽田(鹿島)MF大久保(C大阪)らの穴は予想以上に大きかった。GKに黒河、DFに茂庭、那須、池田を配した新守備陣がポーランドにことごとく破られた。許した3失点はいずれもDFの連係のまずさから。攻めても攻撃の核の田原が右すね痛で欠場、前半39分に駒野のセンタリングを森崎浩が押し込んだ1点に終わって完敗した。「アクシデントが続いたので、試合でチームをつくり直したい」と立て直しに必死だった西村監督も頭を抱えた。
(---スポニチアネックスより)
森崎同点弾も一瞬/U20国際大会 <トゥーロン国際大会:ポーランド3−1日本>
U−20(20歳以下)日本代表が1次リーグ初戦でポーランドに1−3で敗れた。前半ロスタイムにFW森崎浩(広島)が同点ゴールを決めて1−1としたが、後半に失点を重ねた。この遠征ではDFの柱・羽田(鹿島)を欠き、チーム立て直しが目標だったが、ワールドユース選手権(6月、アルゼンチン)に向けて不安材料が増えるばかりだ。
(---ニッカンスポーツより)
top ▲
27日(日) vs フランス(U−20) 1-1 △
≪得点者≫
フランス:40
日本:石川36
≪出場メンバー≫
GK:1藤ヶ谷陽介
DF: 2池田昇平、3中澤聡太、4茂庭照幸
MF:6駒野友一、7青木剛、8森崎和幸、12石川直宏、10山瀬功治、14前田遼一(65分11佐藤寿人)
FW:9田原豊(55分22平本一樹)
<<内容>>
藤ヶ谷がスタメン!山瀬は1アシストを記録。石川のゴールを演出しました。なお、前田にも決定的なパスを送るも、得点にならず。山瀬のアシスト記録も1まででした。
□ □ □
日本U20がフランスとドロー <トゥーロン国際大会:日本1−1フランス>
◇27日(日本時間28日)
◇フランス・トゥーロン
◇1次リーグB組 U―20(20歳以下)
日本代表が金星を逃した。欧州王者フランスに1―1で引き分けた。前半36分、右MF石川直宏(20=横浜)が、FW山瀬の縦パスに反応し、相手DFを置き去りにして、右足でゴールを奪った。石川はこの2分前、ドリブルで2人を振り切り、左サイドにパスを通した。「この足なら勝てる」。自信がゴールにつながった。
前半残り1分で、FWシスにオーバーヘッドを豪快に決められ、追い付かれたが、早めのプレスでフランスの出足を抑え、フランスが放った18本のシュートのうち半分の9本を苦し紛れのミドル弾にさせた。押されても課題の「攻める守り」はできた。
3月はA代表が0―5、4月に弟分U―17代表がフランスU―18代表に1―5と歯が立たなかった。同じ国に3カ月連続で惨敗することはできなかった。「勝つつもりだった」と山瀬は話した。まだ決勝トーナメント進出の望みは捨てない。29日(日本時間30日)ポルトガル戦で3点差以上の勝利が条件だ。「最後まであきらめずに勝ちを意識したい」と、西村監督は言い切った。
(---ニッカンスポーツより)
U―20 フランス戦ドロー
フランス遠征中のU―20日本代表は27日(日本時間28日)フランス南部のニームでツーロン国際トーナメント・グループリーグ第2戦で地元フランスと対戦し、1―1で引き分けた。前半36分、MF石川直宏がゴール前のスペースに飛び出す。MF山瀬のパスを胸でワントラップし、右足で先制ゴールを決めた。同点に追いつかれたものの、両サイドを使った攻撃は世界に通用することを証明した。フランスは昨年のU―19欧州選手権を制し、6月の世界ユース選手権にも出場する強豪。西村監督が「試金石としている」と話していた一戦だっただけに本番へ手応えを感じさせるドローとなった。
※田原の陰に、山瀬が写ってるよ〜。(---スポニチアネックスより)
top ▲
29日(火) vs U−20ポルトガル代表 1-4 ×
≪得点者≫
ポルトガル:1、22、53、72
日本:飯尾3=PK
≪出場メンバー≫
GK:藤ヶ谷
DF:池田、那須、井川
MF:森崎(浩)、田中、永井、根本
FW:飯尾、前田、佐藤
<<内容>>
U―20 勝ち星なしで予選L敗退
フランス遠征中のU―20日本代表は29日(日本時間30日)フレジュで行われたツーロン国際トーナメント1次リーグ第3戦でポルトガルと対戦して1―4で完敗。通算1分け2敗で1次リーグ敗退した。日本は左ふくらはぎ打撲で戦列を離れていたDF根本を投入するなど27日のフランス戦からメンバーを大幅に代えて臨んだ。だが、ポルトガルの速いプレスとパス回しに圧倒され守備陣が崩壊。最終テストとなった今大会を「もう一度チームをつくり直したい」と話していた西村監督だが、課題は残されたままになった。日本代表は31日に帰国、アルゼンチンで行われる世界ユース選手権(6月17日開幕)の出場メンバーが発表される。
(---スポニチアネックスより)
U20無残4失点/トゥーロン国際大会
<トゥーロン国際大会:ポルトガル4−1日本>
◇29日(日本時間30日)
◇フランス・フレジェス競技場
U―20(20歳以下)日本代表が、もう1度DF陣をつくり直す。1次リーグ最終戦でポルトガルに1―4と惨敗し、1分け2敗のB組最下位に終わった。DFラインが全く機能しない。今大会は3試合で8失点。6月17日に開幕するワールドユース選手権(アルゼンチン)に向けて、守備面での大幅なテコ入れに迫られた。きょう31日帰国し、ワールドユース選手権メンバーを発表する。その中には、腰つい骨折でリハビリ中のキャプテン羽田(鹿島)も含まれそうだ。DF大手術に残された時間はあまりに少ない。
(---ニッカンスポーツより)
top ▲
|